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  <title>Ken Bukoh</title>
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  <description>KEN BUKOH OFFICIAL BLOG</description>
  <lastBuildDate>Fri, 04 Jan 2013 03:54:27 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>西暦2013／平成25年</title>
    <description>
    <![CDATA[Ken Bukohの2013年の言葉は、<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">【剛毅果断】</span><br />
ごうきかだん<br />
<br />
意味は、<br />
しっかりした強い意志を持ち、<br />
物事にひるまず思い切って事を行うさま。<br />
自らの信念に従って大胆に事を決すること。 <br />
不屈の意思で思い切りがよく、決断力に富んでいるさま。<br />
「剛毅」は、意思が強固で不屈であるという意。<br />
「果断」は、思い切って事を行う潔い決断力の意。<br />
<br />
目指す場所は変わりませんが、<br />
これまで歩んできた人生の道から<br />
これから歩む人生の道を、<br />
今年から大きく変えるため<br />
剛毅果断の精神で邁進します。<br />
<br />
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。　<br />
<br />
2013年元旦　Ken Bukoh]]>
    </description>
    <category>Ken Bukoh</category>
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    <pubDate>Fri, 04 Jan 2013 03:54:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>マツの好み</title>
    <description>
    <![CDATA[植物が成長しやすい環境があります。<br />
それは、以下の要素が充実したときです。<br />
・土の固さ<br />
・土の中の水分の保有率<br />
・土の中の空気の量<br />
・PH（酸性かアルカリ性）<br />
<br />
総合的な判断で、植物によい条件をつくりだします。<br />
でも、植物も人間と同じで<br />
暑い場所を好む植物、<br />
寒い場所を好む植物、<br />
堅い場所を好む植物、<br />
柔らかい樹木を好む植物など多種多様です。<br />
<br />
<br />
今回は、マツについての話しを少し。<br />
<br />
マツにはアカマツとクロマツがあります。<br />
見分け方は、目で見て見分ける場合は幹色。<br />
実際に葉っぱを触って見分ける場合は、<br />
クロマツは葉っぱが堅いので少しいたいです。<br />
アカマツは葉っぱが柔らかいので<br />
クロマツよりは余り痛くありません。<br />
<br />
アカマツとクロマツは、<br />
同じマツでも好む環境が違います。<br />
例えば、海辺に生えているのは、クロマツ。<br />
クロマツはアルカリ性の土を好む植物で、<br />
海岸の土は、貝殻などの影響で<br />
アルカリ性の土になっています。<br />
逆にアカマツは酸性を好みます。<br />
<br />
同じマツでも好みが違います。<br />
アカマツとクロマツで好みが違いますが、<br />
他には、育った地域の気候や風土の違いがあれば<br />
好む環境も違います。<br />
<br />
日本庭園でよく使用されるマツ。<br />
その、マツを見守る方法の一つとして、<br />
それぞれのマツの育った環境から考えられる<br />
マツの好みを読み取り、好みに適した環境に<br />
する事が一番大切です。<br />
<br />
この「好み」を知る事が、最初の一歩です。<br />
これなくしては語れません。<br />
人も同じですね！！！]]>
    </description>
    <category>Ken Bukoh</category>
    <link>https://kenbukoh.blog.shinobi.jp/ken%20bukoh/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%81%AE%E5%A5%BD%E3%81%BF</link>
    <pubDate>Mon, 11 Jun 2012 04:50:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>センチュウとマツ</title>
    <description>
    <![CDATA[前回の続きで、マツ枯れの原因となる<br />
カミキリ（ほとんどは、マツノマダラカミキリ）についてです。<br />
<br />
カミキリの活動は、５月頃から8月頃までで<br />
センチュウ（線虫）がカミキリの体内から松へ乗り移ります。<br />
この時期は成長期で、よくマツの新芽や枝をかみます。<br />
そこからセンチュウ（線虫）がマツにはいります。<br />
<br />
７月頃から１０月頃に、発病・衰弱しマツが枯れます。<br />
７月頃から９月頃は繁栄の時期。子孫を残すためにはげむ時期です。<br />
この時期に、枯死したマツにカミキリが産卵を行います。<br />
<br />
枯れる症状は、マツの葉が茶色になる事があります。<br />
それが多く点在していき、大きな枝全体に枯れが多くなると<br />
センチュウ（線虫）に浸食している可能性が高くなります。<br />
<br />
枯れが多くなってきたら、センチュウに浸食されているか、<br />
調べる事ができます。<br />
枝を専門の研究所にもっていけば無料で調べて頂けます。<br />
<br />
センチュウの検出方法は、<br />
枝を一定時間水につけて検出します。<br />
<br />
庭園の主要木によく使用されるマツ。<br />
今後も課題がたくさんあります。]]>
    </description>
    <category>Ken Bukoh</category>
    <link>https://kenbukoh.blog.shinobi.jp/ken%20bukoh/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%83%84</link>
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 02:15:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>喧嘩上等なマツ </title>
    <description>
    <![CDATA[日本庭園の樹木は、各樹木に役割（役木）があります。<br />
正真木は、庭の中で主木であり、庭の景の中心となります。<br />
マツなど常緑の高木が使用される事が多いです。<br />
景養木は、正真木を景観的に補う樹木となります。<br />
正真木が針葉樹であれば、広葉樹を使用し、広葉樹なら針葉樹を使用します。<br />
他にも役木は、寂然木、夕陽木、見越しのマツなど、たくさんあります。<br />
<br />
この役木は江戸時代の「築山庭造伝」などに紹介されており、<br />
現在も日本庭園造りの際、参考として伝承されています。<br />
<br />
役木の中でよく使用されるのが、マツです。<br />
<br />
現代では、マツは管理が難しく枯れ問題が無くなる事はありません。<br />
<br />
マツが枯れる原因のおおくは、カミキリ虫の中にいる寄生虫（線虫）です。<br />
寄生虫（線虫）が寄生しているカミキリ虫が、マツの枝をかみ、<br />
かんだ所から線虫が枝の中に入ります。<br />
センチュウは、枝から幹へと浸食していき、<br />
マツは活動停止となり枯れていきます。<br />
<br />
これを防止する方法は以下の２つ<br />
・外的薬にて、カミキリ虫がよってこないようにする<br />
・内的薬にて、センチュウから守る<br />
人間も同じで、手洗いなどが外的対応方法。<br />
薬などが内的対応方法。<br />
<br />
でも、山や海で人の手が加えられてない松で枯れてないのはあるがなぜ？<br />
と思います。<br />
<br />
先日、マツの専門家にお聞きしたところ、<br />
「カミキリ虫など虫は、弱ったマツにとまる」とまるとのこと。<br />
今でも自然に生えているマツは、強いって事。<br />
<br />
人間は詐欺をするとき、ガタイのいい人間に喧嘩はうらないですよね。<br />
害虫と呼ばれる虫たちも、強そうなマツには喧嘩は売らないみたいです！！<br />
<br />
人に育てられた松は、自然界では弱いようです。<br />
今後は人に育てられても喧嘩場等なマツを育てますっ！！！]]>
    </description>
    <category>Ken Bukoh</category>
    <link>https://kenbukoh.blog.shinobi.jp/ken%20bukoh/%E5%96%A7%E5%98%A9%E4%B8%8A%E7%AD%89%E3%81%AA%E3%83%9E%E3%83%84%20</link>
    <pubDate>Sun, 13 May 2012 05:58:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>広島市の花</title>
    <description>
    <![CDATA[広島市に制定されている花は知っていますか？<br />
<br />
市の花は、夾竹桃（キョウチクトウ）です。<br />
なぜこの花が選ばれたかというと<br />
1945年（昭和20年）８月６日の原爆が投下された後、<br />
75年間草木も生えないといわれていましたが、<br />
いち早く咲いた花だったのです。<br />
<br />
原爆の後、復興に懸命に努力をしていた人々に<br />
希望と力を与えてくれました。<br />
<br />
夾竹桃（キョウチクトウ）開花は夏時期で<br />
８月６日の平和記念日に花が咲きます。<br />
<br />
<br />
原爆被害に対して、人間は科学的に様々な被害を<br />
予測していますが、自然は予測でははかれません。<br />
<br />
人間が生きていく過程の中で、未来への予測は必要ですが<br />
それに恐れず前に進めば未来はひらけると思います。<br />
<br />
今年の夏に夾竹桃がさくのが楽しみです。]]>
    </description>
    <category>Ken Bukoh</category>
    <link>https://kenbukoh.blog.shinobi.jp/ken%20bukoh/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E3%81%AE%E8%8A%B1</link>
    <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 12:02:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【冬の景】</title>
    <description>
    <![CDATA[昨年紅葉した落葉の木々たちは、今、冬の顔をしています。<br />
木々たちは、冬は寒い中生きのびるため冬眠中です。<br />
<br />
秋の紅葉時は、舞台の主役を演じているようにきらびやかで、<br />
色気むんむんでした。<br />
<br />
今は、冬を超えるための顔になっています。<br />
<br />
冬の枝には、小さなつぼみがついています。<br />
春に葉っぱや花になるつぼみが、、、、<br />
今、そのつぼみが静かに大きく大きくなっています。<br />
<br />
このつぼみをみていたら、今年の春、夏、<br />
そして紅葉の秋の風景を想像します。<br />
今ついているつぼみが今年を彩ることを感じます。<br />
<br />
もうすぐ春です。<br />
<br />
ちなみに、落葉樹の落葉する前の落葉する葉っぱと<br />
新しい小さなつぼみがついている枝先が大好きです。<br />
<br />
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]]>
    </description>
    <category>Ken Bukoh</category>
    <link>https://kenbukoh.blog.shinobi.jp/ken%20bukoh/%E3%80%90%E5%86%AC%E3%81%AE%E6%99%AF%E3%80%91</link>
    <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 02:33:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【メモ】</title>
    <description>
    <![CDATA[日本は世界の国で、唯一現代科学兵器の「原爆」を落された国。<br />
これは、地球に住む人々に向け、どんな意味を持ち、<br />
どんな未来へのメッセージがもてるのか、<br />
本気で考える必要がある。<br />
<br />
戦後65年が経った。戦争を知らない今の若い日本人に戦争のことを聞いても、<br />
「実際に戦争になってみなくては、戦争についてわからない」<br />
という回答が多いという。<br />
昔のことだから、戦争をみないのでわかわらないという言う。<br />
<br />
本当にそうだろうか？<br />
今の世の中、インターネット社会であらゆる国の情報を得ることができる。<br />
過去も現在も含め、仮想現実の世界としてでなく、<br />
情報は現実として得ることができる。<br />
<br />
今でも、世界のどこかでは戦争をしている。戦争は絶えていないのだ。<br />
知らないといっている人々は、「知らない」ではなく<br />
「知ろうとしていない」と感じる、、、、、<br />
<br />
「わからない」という言葉は、逃げであり、冷たい言葉だと思う。<br />
<br />
戦争について本気で考える前に、まずは、知ろうとすることからはじめる。<br />
知ることで意味やメッセージはみえてくる。<br />
<br />
そんなことを移動中に考えた。<br />
メモとして]]>
    </description>
    <category>Ken Bukoh</category>
    <link>https://kenbukoh.blog.shinobi.jp/ken%20bukoh/%E3%80%90%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%80%91</link>
    <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 09:44:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>西暦2012／平成24年</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:220%">【日進月歩</span> 】</span><br />
　　<br />
（にっしんげっぽ）<br />
<br />
<br />
意味は<br />
「日に日に、絶えず進歩すること。進歩の度合いが急速であること。」です。<br />
<br />
これまで、少しゆっくり進んできた結果となっています。<br />
今年は止まらない勢いで進んで行く所存です。<br />
世界に羽ばたき、月に宇宙に飛んでいけるように！！！！<br />
<br />
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。　<br />
<br />
2012年元旦　Ken Bukoh]]>
    </description>
    <category>Ken Bukoh</category>
    <link>https://kenbukoh.blog.shinobi.jp/ken%20bukoh/%E8%A5%BF%E6%9A%A62012%EF%BC%8F%E5%B9%B3%E6%88%9024%E5%B9%B4</link>
    <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 15:00:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kenbukoh.blog.shinobi.jp://entry/62</guid>
  </item>
    <item>
    <title>西暦2011／平成23年</title>
    <description>
    <![CDATA[Ken Bukohの2010年の言葉は<br />
<br />
<span style="font-size:220%">【進取果敢 】</span><br />
　　<br />
（しんしゅかかん）<br />
<br />
<br />
意味は<br />
「みずから進んで積極的に事をなし、<br />
決断力が強く大胆に突き進むさま」です。<br />
<br />
何事も「こうするんだ。」「こうなるんだ。」<br />
という強い意思を持ち進んで行く事で、<br />
すばらしい結果が導かれると考えています。<br />
<br />
「覚悟」と「強い意思」をもって進んでいくために、<br />
この言葉を今年の言葉とします。<br />
<br />
<br />
<br />
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。　<br />
<br />
2011年元旦　Ken Bukoh]]>
    </description>
    <category>Ken Bukoh</category>
    <link>https://kenbukoh.blog.shinobi.jp/ken%20bukoh/%E8%A5%BF%E6%9A%A62011%EF%BC%8F%E5%B9%B3%E6%88%9023%E5%B9%B4</link>
    <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 04:12:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【庭の歴史と向合う】１ </title>
    <description>
    <![CDATA[今までは、京都の庭を中心に時代を振り返り、<br />
「いきたい庭」シリーズで、書き込んできました。<br />
<br />
次は、庭のはじまりから現代の庭までを、歴史と向合いながら<br />
【庭の歴史と向合う】を書き込もうと思います。<br />
この、本当の目的は、「庭の根源を探る旅」です。。。<br />
<br />
<br />
<br />
第1回目は、□庭はじめ<br />
<br />
【庭】はいつごろからあったのか？<br />
これは、今でもはっきりとはわかっていません。<br />
上古に、神池、園池など大池庭があったことははっきりしています。<br />
<br />
どのような【庭】をつくっていたのか？<br />
上古の時代の【庭】は、自然の湧水がある池の景観を<br />
そのままを崇拝の対象として、神を祭る場所として【庭】が存在していました。<br />
<br />
日本の地形は、山が多いいため、その山間を河が流れます。<br />
また、湿地帯が多くあります。これらの要素が重なり湧水などが多いい国です。<br />
日本は「水」に恵まれた国です。<br />
<br />
人間は生きていく上で、「水」は欠かせない必需品の一つです。<br />
<br />
その自然につくられた、「日本の景」を神として拝めていました。<br />
その神として拝めてる場所こそ、【庭】はじめだと考えています。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>Ken Bukoh</category>
    <link>https://kenbukoh.blog.shinobi.jp/ken%20bukoh/%E3%80%90%E5%BA%AD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%A8%E5%90%91%E5%90%88%E3%81%86%E3%80%91%EF%BC%91%20</link>
    <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 12:27:13 GMT</pubDate>
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